Google Pixel 8a画面修理方法



修理概要と修理費用

当店での仕上がりと他店との評価再生部品を使用しています
メーカー名Google
シリーズ名pixel
機種名8a
故障・不具合内容落下原因でガラス割れと表示不良
修理・作業内容画面交換
修理時間約120分
修理料金28,000円(税込)

修理の概要と背景

AiスマホPixelは何といってもOSアップデート期間最大7年。Ai機能を最大限に使用するには最新OSの状態がベストで、今後も最新のAiの機能を享受できると考えると魅力なモデルです。グーグル独自チップTensor G3搭載で日常的なアプリの使用から編集マジックなどのAi機能も快適にこなせて、バッテリーも長持ち設計。長く安心して使用することができる大変人気なモデルです。

さて、本日のブログ紹介は手元から落下して画面が割れていたが、使えていたが再度落としてしまい表示ができなくなってしまったPixel8aの修理です。


手順1画面取り外し

Pixel8aは画面側から取り外します。まず接着を少し弱めるためにヒートシートで温めてから開封します。向かって左側に接続ケーブルがありますので特に気を付けて作業します。

(注意)フロントカメラやバッテリーに破損を与えないように樹脂製ヘラの差し込み過ぎない様に気を付けます。


手順2 画面ケーブルの取り外し

基板に取りける画面ケーブルを外すためにカウリングを外します。片方の爪にはめ込むようになっていますので無理に力を入れず持ち上げてから差し込み部を引き抜くようにします。

(注意)無理に力を入れてしまうと本体側の爪を破損させてしまいます。カウリング側のひっかけを内側に抑え込み本体に応力が掛からないようにします。


手順3 指紋センサーの取り外し

画面に指紋センサーがついています。キャリブレーションをせずに使えるので新しいパネルに移植します。センサー中央の四隅を囲うように両面テープで固定されています。ヒートガンで温めて薄いヘラで外します。非常に繊細な部品なので折れ曲がって破損させないように気を付けて取り外します。

(注意)IPAなどで粘着を弱めることもできます。但しセンサー部に付着しないようにして、汚れた場合清掃を必ず行ってください。

最終チェック

Pixel 8aは画面アッセンブリーパーツの交換によって、ガラス割れに液晶表示と画面タッチが故障した場合に交換します。

また、画面修理することによって連動する以下の点についてもチェックします。

①環境光センサー(画面光度の自動明暗切り替えセンサー)

②近接センサー(通話時の画面暗転で誤操作防止センサー)

③指紋センサー(生体認証)

修理は今後も今まで通りに使えるようにして行います。安心のカバーガレージ恵比寿にアンドロイドスマホの修理はお任せください。



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