
修理概要と修理費用
| 当店での仕上がり評価 | パソコンデータそのままで復旧 |
| メーカー名 | Lenovo |
| シリーズ名 | Ideapad |
| 機種名 | Ideapad |
| 故障・不具合内容 | 突然の起動不良 |
| 修理・作業内容 | 物理的要因と仮想要因のチェック及び補修 |
| 修理時間 | 約360分 |
| 修理料金 | 15,000円~(税込) |
修理の概要と背景
こんにちは、カバーガレージ恵比寿です。
「昨日まで普通に使えていたLenovoのノートパソコンが、今朝電源を入れたら怪しい画面になって起動しない…」 「大切なデータが入っているのに、見たこともない英語のメッセージが出て進まない…」
薄型で高性能な人気ノートパソコン「Lenovo IdeaPad(レノボ アイデアパッド)」シリーズですが、実は「突然起動しなくなった」というご相談をよくいただく機種でもあります。
今回は、Lenovo IdeaPadでよく発生する「起動しないトラブル」の代表的なエラー画面とその原因、そして当店の修理対応について解説します。
Lenovo IdeaPadが突然動かなくなったときに出る3つの危険なサイン
パソコンが正常に起動できないとき、画面にはその原因を示すメッセージが表示されています。特にLenovo製品で多いのが以下の3つの状態です。
青い画面でキーの入力を求められる(BitLocker回復画面)
Windowsのアップデートや、内部システムの予期せぬ不具合などがきっかけで、写真の「20260515_144320.jpg」のような「BitLocker回復」という青い画面が表示されることがあります。
これはWindowsのデータ暗号化機能によるセキュリティロックです。48桁の「回復キー」を入力すれば解除できますが、「回復キーを保存した覚えがない」「Microsoftアカウントにログインしても見つからない」という場合は、システム側の深い診断や修復が必要になります。

設定画面(Setup Utility)から進まない
電源を入れたあと、Windowsの読み込みが始まらずに、写真のような「Setup Utility(BIOS/UEFI画面)」が勝手に立ち上がってしまうケースです。
これは、パソコン本体が「Windowsが保存されている場所(SSD)」を一時的に見失っているか、あるいは起動に必要な初期設定情報(BIOS)にエラーが起きているときによく発生します。

「Default Boot Device Missing or Boot Failed」とエラーが出る
Setup Utilityを進めようとすると、写真の「20260515_140804.jpg」のように「Default Boot Device Missing or Boot Failed(起動デバイスが見つからない、または起動に失敗しました)」という英語の警告メッセージが表示されることがあります。
このメッセージが出る原因の多くは、データを保存している「内蔵SSD」の経年劣化や物理的な故障、あるいはメイン基板との接触不良です。Windowsを立ち上げるためのシステムそのものが読み込めなくなっている非常に危険な状態です。

カバーガレージ恵比寿なら「データそのまま」で原因を特定・修理します
Lenovoの公式サポートに修理を依頼すると、多くの場合「パソコンは直ったけれど、内部のデータはすべて初期化(消去)されて戻ってきた」ということになりがちです。
カバーガレージ恵比寿では、お客様の大切な写真、書類、お仕事のデータなどを第一に考えた修理を行います。
- 的確な原因診断: 物理的なパーツの故障(SSDの寿命など)なのか、システム(Windows)の破損なのかをしっかり見極めます。
- SSD交換・データ復旧: ストレージが故障している場合は、新しい高速なSSDへ交換し、可能な限り元のデータを救出して移行します。
- 安心の技術力: スマートフォンやタブレット修理で培った精密機器の分解・メンテナンス技術を活かし、IdeaPadも丁寧に分解・修理いたします。
Lenovo製パソコンの「困った!」は諦める前にまずご相談ください
「怪しい画面が出てしまってどう触ればいいか分からない」 「仕事のデータが入っているから、どうしても初期化したくない」
そんなときは、無理に再起動を繰り返すと状態が悪化してデータが完全に消えてしまう恐れがあります。まずはそのままの状態で当店にお持ち込みください。
JR恵比寿駅・東京メトロ日比谷線広尾駅からアクセスの良いカバーガレージ恵比寿が、お客様のパソコンのお悩みを迅速に解決いたします。お気軽にご相談ください!
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