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【パソコン修理】dynabookが熱い・ファンがうるさい!冷却装置のホコリ除去&クリーンアップで熱暴走を防ぐ【恵比寿・広尾】

修理概要と修理費用

当店での仕上がりの評価冷却装置脱着及び清掃を手稲に行います
メーカー名Dynabook
シリーズ名Dynabook
機種名各機種対応
故障・不具合内容冷却不足・騒音・その他
修理・作業内容清掃クリーンアップ、グリスアップ
修理時間約240分~
修理料金10,000円~(税込)

修理の概要と背景

こんにちは、カバーガレージ恵比寿です。

「最近、ノートパソコンを使っていて本体が異様に熱くなる…」 「ファンが『ブーン』と大きな音を立てて回り続けていてうるさい」

ビジネスやプライベートで大活躍する人気のノートパソコン「dynabook(ダイナブック)」シリーズですが、数年使っているとこのような「熱」や「ファン」のトラブルが増えてきます。

「動いているから大丈夫」とそのまま使い続けていると、内部に熱がこもってパソコンの動作が極端に遅くなったり、突然電源が落ちる「熱暴走」を起こしたり、最悪の場合はメイン基板が故障してしまう原因になります。

今回は、dynabookの内部で何が起きているのか、当店の冷却装置クリーンアップの様子と合わせてご紹介します。


パソコンが熱くなる原因は「冷却ファン」のホコリ詰まり

ノートパソコンは、内部のCPUから出る莫大な熱を「ヒートパイプ」と呼ばれる銅製のパーツで吸い上げ、それを「冷却ファン」の風で外へ逃がす構造になっています。

写真の「20260329_115716.jpg」は、お預かりしたdynabookを分解した内部の様子です。東芝(TOSHIBA HOME TECHNOLOGY)製の高性能な薄型冷却ファンが搭載されていますが、よく見ると空気の排気口(銅色のヒートシンク部分)の隙間に、細かいホコリがびっしりと詰まり始めているのが分かります。

ここがホコリで塞がってしまうと、どんなにファンが勢いよく回っても熱い空気が外に逃げられなくなります。パソコンは「もっと冷やさなければ!」とファンをフル回転させるため、音がうるさくなり、それでも冷えないために本体が熱くなってしまうのです。


カバーガレージ恵比寿の「冷却装置クリーンアップ」作業内容

当店では、大切なdynabookを傷つけないよう丁寧に分解し、内部の徹底的なクリーニングを行います。


高圧エアーと精密ブラシによるホコリの完全除去

冷却ファンの羽の1枚1枚や、排気口のメッシュ部分にこびりついた細かなチリ・ホコリを綺麗にダストクリーニングします。これだけでも空気の通りが劇的に良くなり、ファンの回転数が落ち着きます。


CPUグリスの塗り替え(※状態に応じて実施)

長年使ったパソコンは、CPUと冷却パーツの隙間を埋める「熱伝導グリス」がカピカピに乾燥し、熱がうまく伝わらなくなっていることが多くあります。古いグリスを綺麗に拭き取り、熱伝導率の高い新しいグリスに塗り替えることで、冷却効率を工場出荷時のレベルへ近づけます。

定期的なメンテナンスでパソコンの寿命は大幅に伸びます!

「ファンの音が静かになった」 「膝の上に乗せても熱くなくなった」

クリーンアップを行ったお客様からは、このようなお喜びの声をたくさんいただいております。ホコリを取り除いて内部を適正温度に保つことは、パソコンの動作速度を維持するだけでなく、内蔵バッテリーやSSDなどのパーツ全体の寿命を伸ばすことにも直結します。

  • 作業時間: 最短即日〜(※混雑状況によりお預かりとなる場合がございます)
  • 対象機種: dynabookシリーズをはじめ、各メーカーのノートパソコンに対応

「最近パソコンの音が気になる」「買った頃より熱い気がする」と感じたら、手遅れになって故障してしまう前に、ぜひJR恵比寿駅・東京メトロ日比谷線広尾駅からアクセスの良いカバーガレージ恵比寿へお気軽にご相談ください!


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