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【iPhone修理】非正規バッテリーから「Apple純正バッテリー」に交換するメリットとは?【恵比寿・広尾】

修理概要と修理費用

当店での仕上がりと他店との違いApple純正部品
メーカー名Apple
シリーズ名iPhone
機種名11Pro
故障・不具合内容非正規バッテリーで不明な部品表示
修理・作業内容アップル純正バッテリー交換にシステム構成書き換え
修理時間約90分
修理料金14,500円(税込)

修理の概要と背景

こんにちは、カバーガレージ恵比寿です。

iPhoneのバッテリー持ちが悪くなった際、街の一般修理店で安価な「非正規(サードパーティ製)バッテリー」に交換された経験はありませんか? あるいは、中古で購入したiPhoneの画面に「不明な部品」という警告メッセージが表示されていて、気になっている方も多いかと思います。

当店では、Appleの「セルフサービス修理プログラム」や正規ルートを活用し、「Apple純正バッテリー」を用いた安心の修理・交換プランをご提供しています。

今回は、非正規バッテリーからApple純正バッテリーに戻すことで、iPhoneにどのようなメリット(いいこと)があるのか、技術的な視点から分かりやすく解説します。


非正規からApple純正バッテリーに戻す4つのメリット

以下のメリットがあります


設定画面の「不明な部品」エラーが消えて「純正部品」に変わる

非正規バッテリーが取り付けられていると、iPhoneの「設定」>「一般」>「情報」に「不明な部品 ⚠️」という警告が表示されてしまいます。

純正バッテリーに交換し、Appleのシステムを介して適切な構成(ペアリング)を行うことで、この警告が完全に消え、「純正部品」という安心のステータスに変わります。毎日目にする設定画面に警告が出なくなるだけで、精神的なスッキリ感は大きく変わります。


「バッテリーの状態(最大容量)」が100%になり正しく確認できる

非正規バッテリーの多くは、iPhoneのiOS側で「最大容量(%)」を読み取ることができず、「ー(ハイフン)」表示になったり、サービス劣化の警告が出続けたりします。

純正品に戻すことで、「最大容量:100%」という表示が正常に復活します。これにより、現在のバッテリーがどれくらい消耗しているかをリアルタイムで正確に把握できるようになり、日常の使い勝手が大幅に向上します。


iOSアップデート時の不具合リスクを回避し、安全性が向上する

Appleはセキュリティや安全性の観点から、iOSのアップデート毎に内部パーツのチェックを厳格化しています。非正規バッテリーのままだと、アップデートをきっかけに起動ループ(リンゴループ)に陥ったり、予期せぬシャットダウンが発生したりするリスクがあります。

また、純正品はAppleの厳しい安全基準をクリアした設計となっており、過充電や発熱時の安全弁の作動など、リチウムイオンバッテリーとしての信頼性が格段に違います。

将来的な売却(下取り)査定額を高く維持できる

iPhoneを将来的に新しい機種へ買い替える際、Apple公式の下取り(Apple Trade In)や大手の買取店では、「非正規パーツ(不明な部品)がある場合、買取不可、または大幅減額」となるケースがほとんどです。純正バッテリーに戻しておくことで、端末の価値を正規の状態で維持でき、次回の買い替え時にも損をしません

カバーガレージ恵比寿での「純正バッテリー交換」の特徴

物理的にバッテリーを入れ替えるだけでなく、Appleの診断プログラムを用いて端末と新しい純正バッテリーのシリアルを紐付ける「システム構成(キャリブレーション)」まで確実に実施いたします。

  • 対応モデル: iPhone 11シリーズ以降の各モデル(※部品履歴機能対応モデル)
  • 作業時間: 最短即日〜(※パーツの在庫状況や診断状況により異なりますので、事前のご相談がスムーズです)
  • 仕上がり: 「不明な部品」エラーが消え、「純正部品」として最大容量が100%復活します。

iPhoneのバッテリー警告でお悩みならカバーガレージ恵比寿へ!

「他店で修理したら警告が出るようになってしまった…」 「中古で買ったiPhoneをリフレッシュして長く使いたい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひJR恵比寿駅・東京メトロ日比谷線広尾駅からアクセスの良いカバーガレージ恵比寿へお気軽にご相談ください!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


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